みなさん、こんにちは。

アロマスケープです。

 

これまで、ご家庭でアロマテラピーを実践するときの

植物油の取扱い方やコツについてご紹介してきました。

 

今回は

初心者の方にとっては

さらに簡単、手軽に

 

アロマテラピー経験者の方にとっては

さらに活用の幅が広がる

 

セルフケアに大活躍のジェルベースのお話です。

 

 

 

ジェルベースは

アロエベラジェルという名前などで販売されている

手作り化粧品の材料です。

アロマスフィアジェルベース

ジェルベース

主成分は水とアロエ

透明なジェルでプルンプルン♪

このままつけてもお肌しっとりですべすべになります。

 

 

でも、このジェルベースのすごいところは

精油や植物油や芳香蒸留水などと組み合わせて

簡単に手作りコスメが作れてしまうところ!!

つまりアロマテラピーととっても相性が良いのです。

 

少量ずつ作れて

中身がある程度自分で把握できて

用途に合わせてアレンジも可能な手作りコスメは

セルフケアに大いに役立ちます。

 

以前からジェルベースの存在は知っていましたが

 

アロマセラピストなのだから

植物油を使いこなさなければ・・・と

気負っていたのか、応用がきかない私は

セルフケアはもちろん

ケア現場でのマッサージの際にも

常に植物油を使用していました。

 

現場ではオイルを垂らしてしまわないように細心の注意を図り

タオルや理念にオイルのこりが最小限になるように

使い捨ての不織布シーツであちこちカバーしたり

トリートメント後は拭き取りを丁寧にするなど…

 

当たり前の事なのですが

オイルの取扱いには

細心の注意を図り、ケアにあたっていました。

 

 

でも、昨年、

IFAアロマタッチプラクティショナー認定講師の

トレーニングを受けた際に

アロマタッチ開発者のステファニーロード先生が

 

「ケアを必要とする対象者

またその介護に関わるかたへ

アロマテラピーを行う際に

植物油は少しハードルが高いことをよく理解してね」

 

というようなお話をされたんですね。

 

それを聞いて確かにごもっとも!とひざを打ったのです。

ケアのプロたちは

アロマセラピストになりたいわけではありませんよね。

 

でも、私は

アロマセラピストがトリートメントを提供する方法論を

そのまま現場に持ち込もうとしてしまったのですね。

・・・反省、反省。

今となっては猛省です。

 

 

その後、

障がい者施設にボランティアで伺うことになり

ステファニー先生のメッセージをヒントに

もっと簡単に利用できる基材として

ジェルベースを使い始めたのですが・・・

 

ジェルベース、大活躍!!でした!

 

  1. 使用感が軽くてべたつかない
  2. 液だれしないのでベッド上や車いす上などシチュエーションを選ばない
  3. 取り扱いが簡単なのでジェル作成そのものを体験して作業療法的な活用も可能

 

まさに、ケア現場にピッタリではないですか!

 

 

それからずーっとジェルベースに取りつかれたように

セルフケアでも使用しています。

ジェルだけでは保湿力がちょっと頼りないなと思うので

私は少しだけ植物油をブレンドして

ふんわりやさしいジェルクリームにしてから

精油を加えます。

 

例えば

  • 冬場はユーカリやティートリーなどを加えて風邪予防のアロマジェルに
  • 乾燥が気になる肌にはフランキンセンスを加えて
  • 眠れない夜にはラベンダー

これからの季節なら

シトロネラ、レモングラス、メイチャン、ゼラニウムなどで

虫よけクリームも良さそうですね♪

 

手首に擦り込んだり

うなじやこめかみをジェルクリームでマッサージするだけで

いい香りに包まれて気分転換できます。

少量つくって好きな香りを持ち歩けば

外出先でも簡単に香りを楽しめるレスキューアロマになりますよね。

 

ケア現場でも小分けのクリーム容器をポケットに忍ばせて

寝付けない、不安そうなご利用者の手をそっと

握る時に香りを纏うこともできます。

ケアの現場は多忙の一言。

体調の変化、衛生管理、心理面での配慮…

緊張の連続です。

気を配らなければならないことが山ほどあります。

 

アロマテラピーが介護に役立つとは理解されても

手間がかかりすぎては

自然と敬遠されてしまうもの。

 

それは一般のご家庭においても

つまり私たちの日常においても同じことです。

 

まずは簡単に手軽に

アロマテラピーとの

距離が縮まるジェルベース。

 

皆さんの味方になってくれると思いますよ!

是非お試しくださいね~♪

 

「あなたのそばに、手軽にアロマテラピーを!」

アロマスケープでした。