さてさて、

夏休みレッスンについては鋭意準備中なわけですが

昨年はAEAJ

香育テキストを使ってひととおり

匂いについてのお話

をしたんだけど…

 

まぁ、子供らにしてみたら

まだ、なんのこっちゃって感じになっちゃって…

 

まぁその辺りは私の力量不足なんだろうけど

大事なのは

 

興味を持ってもらう

 

事だと思うんですよね

 

お花や植物を大きな窯で蒸して

蒸気を冷やすと香りが採れるんですよ~とか

説明だけじゃインパクトにかけますよ(とほほ)

蒸留器も欲しいところなんだけど

まぁ取扱いとか

使う頻度考えて今は購入してませんし・・・

 

なので今年の子供レッスンでは

精油の成り立ちをどうのこうのよりも

どんな香りが好きか

とか

ある香りを嗅いで

どんな気持ちになったとか

何を思い出したとか。。。

 

それを自分の言葉で(恥ずかしがらずにね)

表現したりする時間になればいいかなって思ってます。

 

子どもたちはやっぱり柑橘系が大好き!

 

アロマセラピストとしては

光毒性がネックで

トリートメントで思う存分、使えないので

こういう時にたくさん使ってもらえると

私自身もとても嬉しい♪

 

夏の香り・・・かぁ・・・

グレープフルーツやレモン、ライムあたりは鉄板として

その他に

香りをしっかり残すためにも

レモングラスとメイチャンあたり

 

少し背伸びしたい子はミントやカルダモンをほんの1滴とか・・・

 

うんうん、何となくまとまってきたぞ。。。

 

でも一言で夏の香りっていっても

こういう

『夏を連想させるもの』

『暑さ対策として爽やかなもの』

『南国をイメージするもの』

視点によって選択する香りに幅が出るわけなので

テーマは絞った方がよさそうね。。。

これはどっちかっていうと南国のイメージ。湿度が高い熱帯の感じ。子供には受けなそう(笑)

最近、私の頭の中の整理のためにブログ書いてるみたいになってきちゃった。

 

でも香りについては

勉強してきちゃうとどうしても効果とか作用に着目しちゃって…

 

楽しくないんだよね

 

IFAの試験官の先生は

Aroma is art

ってはっきり言ってたものね。。。

 

そうなってくると

調香の勉強とかになるのかな???

 

それこそ

「アロマブレンドデザイナー」っていうやつか!

 

でもねぇ・・・

結局、ある程度のルールを頭を学習したら

あとは実践あるのみだと思うし・・・

もうこれ以上、鼻が利くようになるとは到底思えんし…

また勉強しちゃうと

トップに対してミドルは?ベースは?って

頭でっかちになりそうなので

まぁ、ちょっと落ち着け自分。。。

 

とりあえず現時点で持ち合わせてる知識で

準備しまーす(笑)