本日もホームページをご覧いただきまして

誠にありがとうございます

アロマサロン アロマスケープです

 

今日は日中は秋晴れの良いお天気でした

空気が乾いているので爽やかですが

日差しは強いですね

紫外線もまだまだ強そうで日中の移動には日傘が手放せません

 

御即位記念特別展 正倉院の世界

いよいよ1週間後の公開を控えた

「正倉院の世界」

展示リストが発表になりました

 

展示内容はおおむね6章のテーマに分かれているようで

香木は第3章 名香の世界 で展示される模様

アロマセラピストなら一度は目に焼き付けておきたい

黄熟香(蘭奢待)も通期の展示です

そして会場の東京国立博物館の法隆寺宝物館蔵の

白檀や沈水香も同時に展示されるようです

 

先日もブログに書いた通り

時々展示される法隆寺宝物館に所蔵されている香木

これらが正倉院の黄熟香と並べられたら

どんなに素敵だろうと妄想していたので

本当に嬉しい限り!!

公開が待ち遠しいですね

法隆寺宝物館所蔵の沈水香 香りの種類が最高級の伽羅なのかどうかは不明だそうです

法隆寺宝物館所蔵の香木 こちらは白檀香(栴檀香)とも

他にも香炉や香を納める箱なども展示があるそう

どんな展示になるのでしょうね

本当に楽しみです

天下人の心を焦がした香り
「蘭奢待(らんじゃたい)」の名で知られる天下の名香。この雅名の中には「東」「大」「寺」の三文字が組み込まれています。足利義政や織田信長らがこの香木を得たいと熱望し、一部を切り取った出来事は有名で、近代になっても明治天皇が行幸した折に切り取られています。ジンチョウゲ科のジンコウ属植物に樹脂が沈着することで出来た沈香(じんこう)であり、いまだに高い香りを放っています。
東京国立博物館ホームページより

この切り取った部分に

足利義政、織田信長、明治天皇とありますが

この付箋は1枚の紙を3つに切り分けているそうです

後世にまとめて貼られたことが解っているそうです

 

謎めいたストーリーをたくさん秘めた

香木が正倉院から東京へお出ましになるというわけですね

 

事の真偽はともかくとして

天下人が愛した香りとは

どのようなものだったのでしょうか

 

いずれにしても古の時代から

香りというものは神聖で貴重なものとして

扱われてきたことには違いはありません

 

開催後はおそらく連日大混雑が予想されます

できるだけ平日に行くことと

この様な展覧会は会期末になればなるほど

動員にも力を入れていきますので混雑します

公開開始からできるだけ早いうちに訪れた方が良いと思います

 

あと東京国立博物館では

金曜日と土曜日に夜間開館をしています

暗闇に浮かび上がる博物館は何とも幻想的です

お仕事帰りに行かれるのであれば

夜間開館を狙うのもアリかと

 

ツイッターの公式アカウントもあるようなので

フォローしておくと混雑状況などが

解るかもしれません

 

<twitter アカウント>

正倉院の世界―皇室が守り伝えた美ー

@shosoin_tokyo19

 

みなさんで、楽しみましょう♪

 

本日もお疲れ様でした

「介護+アロマで現場に笑顔を!」

明日もよろしくお願いいたします