みなさん、こんにちは。アロマスケープです。

昨日のかなふくセミナーでは

熱心な受講者の皆様に囲まれて私もまた頑張ろうと勇気をもらったところでした

 

でも、20年以上現場に居ますが

介護現場の慢性的な人手不足って

解消してるのを見たことが無いと言っても過言ではありません。

一時的に人手不足が解消してやれやれと思うと

また人が辞めたり、異動があったりで

イチからやり直し…みたいになってしまうのです。

 

働く人が腰を落ち着けて

次はこうしてみようとか

ここはこうやったら改善できるかなとか

アイデアを出し合ったり

相談し合ったりする時間が圧倒的に少ないのが現実です

 

いい意味で宙ぶらりんな存在…

 

私の立場は非常勤であり

介護職とは違うリハビリ職であり

アロマに関しては完全なるアウトソーシングなので

 

私が私自身のペースで

スケジュールを立て

企画を立案し

必要物品をそろえ

実際に活動を行い

必要に応じて発信をする…ということが可能なのです。

 

これがシフトに組み入れられた仕事をこなす立場でしたら

到底できません。

急なシフトチェンジやご利用者のトラブル…

ご利用者のトラブルというのは体調急変だけではありません

迎えに行ったらいないとか

落ち着かず帰りたいと言う方がいるとか

ひっきりなしにかかる電話や

トイレからのコール

これでは新しいことを生み出す意欲が削がれてしまうのも

容易に想像できるのではないでしょうか

 

もちろん、国が定めた基準というのを

クリアする人員配置ではあるのですが…

それは最低限のケアをするための基準に過ぎない気がするのですよね…

 

法改正のたびに

加算などの項目が増えてはいるものの

加算が増えるたびに事務作業がものすごく増えるので

現場を圧迫することになります

実質の単価は下がっていると思います

特に小さい規模の施設は運営が厳しいのではないでしょうか

 

アロマ、いいけど、大変だよね・・・

あれこれあげると本当にキリがなくて

本当に厳しい現場なのです・・・

「アロマ、やりましょう!!」といいながら

現場の厳しさが解るから

無理かも…っていう後ろむきになってしまうこと

私も多々あるのです。

 

でもだからこそ

毎月さまざまな準備をして臨みます。

なぜならばスタッフさんの負担は出来るだけ減らして

ほんの少し頑張ってもらうと

楽しいアロマ活動ができる現場になってほしいからなのです。

「アロマは良いけどやるのは大変」

こういう声が一番、セラピストとしては本当に辛い・・・

 

アロマを楽しく身近に感じてもらえるサポートを

これからも続けていきたいと思っています

牛乳パックの底を切って周囲をマステで飾り付けたら裏にマグネットシートを貼ります。当日やるのはボールをボンドでつけて最後に精油を垂らすだけ。

マグネットが着いているので冷蔵庫などにペタッとくっつきます♪ほんのりレモングラスの香り♥

 

来月9月は

まだまだ残暑が厳しいのでレモンを使って

アロマスプレーを作ります!

できたらライムやグレープフルーツの香り体験もしようと考え中です。

9月も素敵な香りがお届けできるようにがんばります

*介護+アロマ

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*少人数でのアロマアクティビティ講習会

9/8(日)10:00~ 参加者募集中!!詳細はコチラ